ペットフードの種類

投稿日: カテゴリー: ペット豆知識

ペットを飼っている人なら欠かすことのできないのがペットフード。
ひとくちにペットフードといっても、その種類にはさまざななものがあります。

ペットの代表である、犬や猫の場合、どちらもフードの形態というのはだいたい同じになります。
まず、もっともよく使われるのがドライフードよよばれる固形のもの。
猫を飼っている人などは「かりかり」と呼んだりしますが、なぜか犬の飼い主さんがはあまり「かりかり」という名称はつかわないようですね。
いずれにしても、これはドライフードのことです。

ドライフードの場合、肉や魚、あるいは野菜や豆類などを原材料として、必要な栄養素を乾燥した固形のフードにしています。
どのような材料を使っているのかはパッケージに記載されており、値段もさまざまです。

ペットも人間と同様、年齢や生活スタイルによって必要となる栄養素が異なりますから、ドライフードも細かく分類されています。
人間でいえば離乳食や幼児食にあたる「幼猫用」や「幼犬用」、一般的な犬や猫が食べるのにてきしている「成苗用」や「成犬用」そして、年をとった犬や猫のための「シニア用」や、太りすぎたときのための「ダイエット用」などもあります。

これらはそれぞれ、栄養のバランスやカロリー、塩分量やタンパク質などの量もこまかく調整されているので、きちんと自分の家のペットにあったものを買うことが重要です。

また、缶詰に入ったものは「ウエットフード」とよばれ、一度開封したらすぐに食べきる必要があります。
ペットが小さいなどの理由で一度に食べきれない場合は、かならず冷蔵庫で保管することが必要になります。
最近はレトルトパックに入ったタイプも増えていますね。

また、同じくレトルトパックされたもので、ペット用のスープもあります。
これは食欲のないときに与えるのに便利です。
また、ドライフードや缶詰の上にかける「ふりかけ」などもあります。
これは、猫のものが多いですが、かつおぶしや煮干しの粉などを使っていて、同じフードで飽きてしまうことをふせぐのに使います。

また、ペット用のおやつもバリエーションは豊富。
にぼしやクッキーのようなもの、ジャーキーのような定番品から、レトルトパックされた新鮮なもの、カラフルで見た目にも楽しいものまでさまざま。
最近は犬用のケーキも人気ですよね。

ペットフードのバリエーションがはとても豊富なのです。